

90日、愛する時間/90일, 사랑할 시간
MBC 2006年 全16話
カン・ジファン…ヒョン・ジソク
キム・ハヌル…コ・ミヨン
チョン・ヘヨン…パク・チョンラン
ユン・ヒソク…キム・テフン
キム・ヒョンボム…パク・トック(ジソク親友)
チェ・ソンホ…プ・ビョンチャン(ジソク親友:医師)
ユン・ヒョンスク…キム・ワルスク(ミヨンの先輩)
イ・ジェヨン…ヒョン・サンマン(ジソクの父)
キム・ヘオク…ジソクの母
ハ・ジェヨン…コ・ワンボン(ミヨンの父)
ソン・ヨンテ…チョンランの父
ナム・ユンジョン…ペ・ヨニ
アン・ヨンジュン…チョヨン(ミヨンの甥)
パク・チオン…ヘジン(ジソクの娘)
ソ・ユンジェ…テフンの姉


こういうテーマのものは韓国ドラマに限らず多いので、
飽きずに見るには、役者さんが好みに合ってるかが大切だが、
役のキャラや演技や話の展開も重要で、
このドラマはその意味で合格だと思う.
見るたびに
カン・ジファンは魅力的な俳優さんだと思う。
高校生を演じた時の幼さや可愛らしさもたまらない。
普通に彼の年齢を考えるともう少し違和感を感じるはずだが、
驚くほど自然だったように感じた。
(中には違和感を感じた人もいただろうが…)
このドラマでの彼は難しい心理状態を表す演技が
あまりにも自然ですごく上手く演じていたと思う。
病気の演技も涙の演技もとても自然に見えた。
この時期は彼自身役と共鳴して精神的に辛い時期が続き
撮影が終わってもしばらく引きずったらしく、
だからこそあの素晴らしい演技が自然に見えたのだろう。

キム・ハヌルはさすがメロの女王と言う演技で
カン・ジファン演じるジソクととても良く合っていたと思う。
彼女も見慣れてるせいか高校生姿に違和感を感じなかった。
ジソクの妻チョンラン役の
チョン・ヘヨンはどうしても
あまりにも強烈な印象を残したせいで『火の鳥』の
ミランを思い出してしまう。
(あれは怖かった〜)
今回の役はもう少しまともな女性なので良かった。
このドラマで実は1番可愛そうなのは彼女かもしれない
と、思わせる役回り。
ユン・ヒソクは初めて観たかな?
彼の演じるキム・テフンはトコトン良い人かと思いきや
途中にアレレとなったので、逆に腹黒い人にも
見えてしまったのが残念。
トコトン穏やかな人間という描き方は韓国の人物像では
存在しないのかも、このキム・テフンが限界なのかな?
結局、ものすごく優しい人だという事は分かるんだけどね…

パク・トック良いね!
キャラもい良いけど演じている
キム・ヒョンボムのイメージ通り。
だが、この年で童貞どころか、女性と付き合った事も
キスしたこともないという設定は冷静に考えてキモいから
そろそろやめにしない?
0(ゼロ)ではなくせめて少ないという事でいかがでしょう?
キム・テフンの姉の家にもしや!?と思う俳優さんが出てくる。
声を聞いて全体の雰囲気を見てチラッとうつる顔を見て
たぶんそうだと思っていたが、やっぱり
アン・ヨンジュンだった。
何とも勿体ない登場の仕方です。
このドラマは冒頭でラストが予測できる切ないラブストーリーですが、
悲しいだけでない
カン・ジファンの魅力溢れるドラマです。
テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ